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冷凍馬肉 Q&A

【なぜ馬肉がいいのですか?】
高タンパク ・ 低カロリー ・ 低脂肪 ・ ビタミン ・ ミネラルも豊富で、馬肉はお肉の優等生です。
脂肪分は、ビーフの約10分の1、タンパク質は約10〜20%も多く、カロリーはビーフの約半分。
鉄分やエネルギー源のグリコーゲンはビーフの約2倍という数字からも、その栄養バランスの良さがよくわかります。
 
【馬肉は他の畜肉より、安全って本当ですか?】
馬は内臓がデリケートなため、他の家畜のようにやたらと薬物を使用できないのです。
そのため安全性も高くなります。馬肉は、消化も良く、獣医さんもお勧めの食材なのです。
 
【生で与えるのと、火を通すのとではどちらがよいのでしょうか?】
加熱することによって有用な成分(グルタミンなど)が変成してしまうので、生で与えるのが理想です。
生肉を食べていないワンちゃんは、お腹を壊してしまうことがありますので、初めて食べるワンちゃんにはレアになるようにレンジで加熱して、色が変わる程度の半生を食べるところから、始めてあげて下さい。
 
【給餌量の目安は?】
馬肉の理想摂取量は全体量の50%を超えない程度に与えて下さい。
 
【冷凍馬肉はどれくらいものつのですか?】
解凍後は、1〜2日程度で使い切るようにして下さい。
(使い切れない場合は、火を通してから冷凍保存使用時にチンするなどして下さい。肉は加熱すると雑菌やカビ類はほとんど死滅し、肉の変質は止まります。)
冷凍状態のままで保存の場合は、3ヶ月程度を目安にして下さい。
 
【冷凍馬肉の解凍方法】
冷凍肉を解凍する時は、低温でゆっくり解凍する冷蔵庫解凍が一番でしょう。
完全に解凍してしまうと、ドリップが多く流出して、お肉のうま味を損なうことになります。
中が少し凍った状態の半解凍で料理しましょう。
お急ぎの時は電子レンジで解凍しても結構ですが、加熱しすぎないように解凍の具合を確認して下さい。
 
【冷凍馬肉の商品について】
既製品のドライフードや缶詰などのフード類と違い、冷凍馬肉の場合は馬自体の固体差によって脂肪量は左右されます。
できるだけ商品格差はないように努めておりますが、毎回同じような脂肪配分の冷凍馬肉がお手元にお届けできるとは限りませんので、どうぞご了承の上お買い求め下さい。
 
【食欲不振時・夏バテ・病中病後のワンちゃんに馬肉を】
馬肉に含まれている天然グリコーゲンは愛犬の嗜好性を高めると言われています。
食欲不振・夏バテ・病中病後のワンちゃんも馬肉なら喜んで食べてくれることでしょう。
 
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